一般社団法人 兵庫県造園建設業協会

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は未知のコロナウイルスにより、様々なことで一昨年までとは異なり未経験の連続でありました。多くの方々が手探りの中での生活が続き、大きな決断を下した方もいたと思います。特に医療従事者の方々には感謝とともに深く敬意を表します。

さて、我々が携わっております造園業界にも飲食業界や観光業界ほどの直接の波はありませんが、間接的な波が起こっております。

しかし、新しい年となりましたので過去を振り返るのではなく、前を向いていきたいと思います。コロナ過であっても前を向いて進むことは個々の考えや行動でできるはずです。そして、このような時だからこそ出来ることや感じることも多くあると思いますので、新しいチャレンジが出来るのではないでしょうか。

 

制限や自粛と言った言葉が聞こえる中ではありますが、一人ひとりが自分のことはさることながら、家族のことや住まいの地域の人々、そして勤め先の人々のことを考え行動することで、一日でも早くコロナ過以前の日常を取り戻せると考えております。

 

最後に我々の造園業界においても人手不足や急速な技術革新と様々な波を戸惑いながらも進んでおります。緑と花に係ることは人々の生活の中で多くあり、癒しの場となったりコミュニケーションの場となったり、公園においては災害時には避難場所にもなりえます。このように緑と花に係る業界だからこそできることが多くあるはずです。我々は、さらなる研鑽を積み多様なことにもチャレンジをしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

副会長 向内 英光

 

新年