一般社団法人 兵庫県造園建設業協会

 5月20日(月)、豊岡市のハチゴロウの戸島湿地で当協会が行う美しい県土づくりのための緑化事業として
城崎小学校6年生22人による植樹が行われました。
 豊岡市はコウノトリの野生化に取り組んでいますが、放鳥後、着実に個体を増やし野生に生息する
コウノトリは豊岡市外も含め100羽を超えるほどになりました。コウノトリの営巣は人工巣塔にたよる
巣作りであり、絶滅以前の赤松の大木に営巣する状況を作るため、平成25年に植樹して以来2回目となる
植樹となりました。
 当日は雨模様の中ではありましたが、元気な22人の子供達がミニショベルでアカマツの根際に丁寧に
営巣することを祈って土をかけ、待機していた協会員が芝張りを行い植樹を完成させました。
 当協会では今後も美しい県土づくりのための緑化事業で各地域の特徴をとらえ少しでも県民に緑化を
理解していただくため取り組んでまいります。

営巣を願い植樹

営巣を願い植樹

全景

全景

コウノトリの巣の意義は?

コウノトリの巣の意義は?

看板

看板