一般社団法人 兵庫県造園建設業協会

皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当協会の事業活動に協力を頂き、改めてお礼申し上げます。
亥年の年は、変化の年・災害が発生する年と言われております。
東南海地震も起きると言われている中で、協会が一つの事業体とすれば、災害に対する体制づくりをする必要があるのではないかと思います。
又働き方改革と言われている中で、若い働き手が魅力を感じない業界になっているのではないか、事業主負担が増え企業としては大変ですが、従来の職場環境を変え、若者が働く価値を感じることが出来る魅力ある職場づくりに変化させなければなりません。造園業界を魅力ある業界に変えていきましょう。
今年協会として二つの大きな事業を進めております。
その一つが明石公園です。今年は明石城築城400年を迎えます。
協会も石垣を魅せる剪定・伐採とサクラ樹勢回復の事業を県園芸・公園協会様と協力し進めております。明石城の素晴らしい石垣とサクラを多くの人が鑑賞できるよう協会員の力を発揮して頂きたい。
二つ目は国営明石海峡公園の受託です。
今年は現在の契約最終年度であり、秋の入札に向け勉強会を開催しております。
受託する為には、皆さんのアイデア・意見が必要となりますので、是非協力をお願いしたいと思います。
最後に他の業界が真似のできない造園業界としていく為には、造園文化を学び、真の技術を磨き、技術を魅せる事が必要だと感じております。
その為の努力をしていきたいと思っております。
会員の皆様には各種事業に参加していただき、業界のピーアールをしていただくようお願い申し上げます。
最後に兵庫県、県内市町村の行政の皆様なお一層のご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

会長 橋本 渉