一般社団法人 兵庫県造園建設業協会

 3月16日、県議会にて自由民主党の県議団と当協会正副会長との平成30年度予算編成に対する意見交換会が行われた。
当日は昨年秋に当協会から要望した事項についての経過と回答が述べられ①県民みどり税の継続、②造園関係公共事業の
拡充と造園専門工事業の優位発注、県内企業の下請け契約の特記記入、③環境緑化技術者の現場配置について当協会から
強く要望すると共にグリーンインフラ整備が話題となる中、関西で一番に兵庫県からモデル的にスタートする事を強く
要望しました。県議団から今後も継続し当協会の要望に応えられるよう努力すとのお言葉をいただきました。