一般社団法人 兵庫県造園建設業協会
 去る平成29年6月21日(水)、兵庫県民会館3F 303号室にて、第42回通常総会が
開催されました。

 

 

    橋本会長の挨拶では、近年の事業の広がりをうけて、明石公園の桜の樹勢回復や
兵庫県立赤穂海浜公園 塩の国の枝条架更新業務の協力体制、また、国営明石海峡
公園の管理委託業務の取り組みや、鳥インフルエンザへの防疫体制、さらには、明石城
築城400年に向け、城と緑の景観づくり、若年層に向けた花育教育など、多くの課題に
ついて、結束して取組もうとの所信表明がありました。

 

 

 

 総会の会務報告でも、上記の内容に関連した事業報告がなされ、会員の総意をもって
承認され、滞りなく総会は終了致しました。

 

 その後、恒例の研修会として、当協会の顧問であり、花と緑のまちづくりセンターセンター長石原憲一郎様から「ひょうご花緑創造プラン」と題してご講演を頂き、最近の社会情勢の変化に応じた花と緑の施策に関する考え方や取組み事例をご紹介頂き、今後の動きに大いに参考になる講演を聞かせていただきました。

 

 

 

 部屋を変え引き続き 平成29年度 兵庫みどりの集いを開催致しました。
国交省近畿地整 国営明石海峡公園事務所長をはじめ、兵庫県議会花とみどり議員連盟の
先生方、兵庫県県土整備部、兵庫県立淡路園芸学校、兵庫県園芸・公園協会など、
総勢18名のご来賓の方々にご臨せき賜り、ご挨拶を頂きました。

 

   

 

 

 懇親の場となる前に、当協会から兵庫県に、防災用品の目録を贈呈させて頂き、
ようやく乾杯のご発声! 和やかに慶喜をつけて頂きました。

 

   

 

 兵庫県花とみどりの議員連盟の先生方には、公務お忙しい中駆け付けて頂き、
会長の加田先生、副会長の藤田先生からご挨拶を頂き、一層和やかな雰囲気で
懇親、情報交換ができましたこと、ここで改めて御礼申し上げます。

 

   
 

 

 兵庫県の造園業を取り巻く環境も、社会の変化に応じた厳しさはあるものの、
植物という生き物の生長をコントロールしながら、これらの機能、特徴を利用して
社会に貢献できるのは、まさに私たちの仕事!
変わりゆく社会の中で、快適で活力のある環境づくりを目標に、幅広く対応していこうと思います。
新年度も兵庫県造園建設業協会を よろしくお願い申し上げます。